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2016年度新人研修を振り返って

今回のブログテーマは、2016年度の新人研修についてです。

こんにちは。今回ブログを担当する新入社員のWです。

新人研修ではOS、サーバ、ネットワーク、仮想化などなど、ITの基礎的な内容を学びました。

私はIT初心者なので、研修は分からないことだらけでした。今回は、その中でも私が特に難しいと感じた仮想化CUI操作についてお話します。

 

仮想環境を用いた研修

昨年入社した私の先輩が執筆した記事にもありますが、仮想化とは、1台のハードウェア上で複数のOSを動作させることができる技術のことです。この仮想化という技術を使って、実際に環境を構築する演習を行いました。

最初、「仮想化は、簡単に言えばパソコンの中にパソコンを作ることです」と聞いて、私の頭の中は「?」でいっぱいになりました。仮想化もよくわかっていなかったので、「私の知っているパソコンの中にパソコンは作れないよ!」と心の中でつっこみながら作業を行いました。

手順書を見たり、先輩に助けていただきながら仮想環境を構築し、その仮想環境を使ってWindowsやLinuxを動かしました。

 

初めてのCUI操作

WindowsがGUI操作であるのに対し、LinuxはCUI操作ということで、初めて見る真っ黒い画面と格闘していました。

コマンドを打ち、ミスをしてログがぐちゃぐちゃ。エビデンスも「気がついたら取れていなかった…。」というような失敗を繰り返しましたが、研修が終わる頃には操作ができるようになりました。

また、はじめに受けた座学だけではイメージしづらかった内容も、実際に仮想環境を用いて操作を行うことで、少しずつ理解が深まりました。

仮想マシンは、簡単に作り直すことができるため、研修中は失敗を恐れずに、思い切ってマシンの操作を行うことができました。このことにより、さまざまな機能を試すことができ、「仮想化って便利だな~」と実感しました。

まだまだ学ぶべきことは多いですが、まずは現場での会話についていけるように、幅広いITの知識を身に付けていきます!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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