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はじめての請負案件で感じたこと

ICT 業界において、多くのシステムで使用されているAD/ファイルサーバの構築。はじめての請負案件という形で感じたことを書かせていただこうと思います。

はじめての請負案件で感じたこと

皆さまこんにちは。今回ブログを担当する1年目の Y です。

さて、今回の記事は、初めて担当した請負案件について感じたことを
書かせていただこうと思います。
今回頂いた案件は AD/ファイルサーバを導入するというもので、
かなり初歩的なところからではありますが、先輩方をはじめ協力会社の方々
に全面的にお手伝い頂きながらのスタートとなりました。

 

 

ADサーバとは?

AD(Active Directry)
Windows Server の機能の1つで、管理しているネットワーク上に存在するあらゆる
リソース(資源)や利用者の情報や権限を一元管理することができるものです。
要するに、管理をする人の負担をWindowsの機能を用いて減らしましょうってことです。

 

 

いざ、構築開始

構築は1年目である私ともう1人を中心として始まりました。
ADサーバについては新人研修中で構築の経験があるため、
我々は2人だけで構築可能と簡単に考えていました。
しかし、いざ構築を始めるとなかなかうまくいかず、試行錯誤しながらも、
調査して設定・検証、うまくいかずまた調査・・・を繰り返す日々。
今、思い返してみると初歩的なところで躓いていた部分も多かったですが、
それぞれの問題に対する調査や対応を通して、様々なことを学ぶことができました。
色々なことがありましたが、先輩方をはじめ協力会社の方々のご教授賜りながら
なんとか構築を完了し、ホッとしました。

 

 

 

さあ納品だ!

構築やテストも完了し納品物の作成も終えて、さあ納品だと思っていたころに
大きな事件が勃発。
それが何かといいますと、構築していた機器の初期不良…
このことが原因となり納期が遅延してしまいました…
このことに関しては、急に症状が起こったため予測できず愕然としたことを覚えています。
納品前で良かったと思いつつ、また構築をしなければいけないことになり、
急ピッチで構築・テストを行い納品を行いました。

 

 

 

請負案件を終えて

何はともあれ、研修で身に着けた技術を用い、本番環境を構築できたことは
非常に良い経験になったように思います。
構築の中では、機器の初期不良によるトラブルなど普段では経験のできないようなこと
が多かった気はしますが、その分様々な対処の仕方など今後に向けて身をもって
経験することが出来ました。
こういった経験をたくさんこなして、早く一人前にICTのプロフェッショナルを
名乗れるべく、精進していこうと思います。

 

 

つたない文章でしたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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